バブルの頃は借金して証券会社へ走る人がいました

バブルの頃は何処の株を買っても儲かりました。ある人は借金までして株式投資をしていました。銀行でお金を調達して証券会社の窓口へ走る人は少なからずありました。借金して株を買っても儲かったのがバブルの頃の株式市場でした。そんなこともあったなと懐かしく思います。

バブルが破裂してからは株式市場も経済もずっと低迷しています。失われた時代が10年、20年そして30年と経過してゆきます。最近アベノミクスで経済と株式市場に活を入れました。その効果あってか、株式は急上昇しました。待望の株式の上昇です。このまま2万円台に定着して、その上を狙うのかと思っていたのですがまた夢は潰れました。

ニューヨーク市場は史上最高値を更新しているのですが、現在の日経平均株価はバブル期のピークのまだ半分にも至っていません。株が上がらないと景気も良くなりません。何が原因で日本経済が低迷しているのかわかりません。バブルの時のように上昇しろとは言いませんがせめて、日経平均が3万円に接近することを願うばかりです。単なる待望で時間が過ぎていくのではあまりにも寂しいことです。

 

昭和らしいイメージから変わっても質屋は質屋

質屋と聞くと、まず古びた長屋で客が風呂敷に包んで持ってきた、昔ながらの懐中時計や小物類をその場で査定してお金を渡す場所という、いかにも昭和初期の遠い昔のようなイメージが先行するものだが、宅配買取をやってくれる質屋が中にはあります。

その中には、そこで昭和時代に活躍したアイドルグッツや古い家具などを専門に買い取る質屋があり、買い取り依頼が電話1本で届くと、たとえ質屋の会社が千葉市内にあって、買い取り依頼主の住所が京都府内であっても、需要があればトラックなどで、そこに向かって買取査定とお金を支払う場合も考えられます。

最近の質屋ではインターネットで注文したのを査定するパターンもあり、自分で持ち込んで買い取ってもらうという従来の質屋のイメージというよりはリサイクルショップと同じような感覚になりますが、あくまでも質屋なので、こちらが返してほしいと希望すれば、お金さえ払えば返してもらうので、安心感は今も昔も同じではないかと思います。

 

おまとめしてローンはひとつの銀行へ

楽天市場などでお馴染みの楽天も銀行業界に参入するなど、ここ数年段階的に銀行が増えています。実際に事務所や支店を構えないネット銀行なども人気を集めています。借入総額が大きい住宅ローンを利用する顧客は銀行にとっては細く長く付き合いが可能な優良顧客のため、顧客の取り合いが激化しています。

新規顧客だけではなく、すでに住宅ローンを利用している顧客に対して借り替えを促す商品も出しています。特にネット銀行などは金利を下げて顧客の囲い混みに成功しており、メガバンクなどは後追いで金利を引き下げた商品を出さなくてはならない状況になってきたといえるでしょう。

利用する顧客側としても、住宅ローンを利用している銀行へさまざまな借入をおまとめカードローンで借り換えという思考で借り換えしてしまう方が、実際はお得だったりすることがあります。なぜかというと住宅ローンを持っている場合、先に伝えた通り長期的な安定顧客となります。銀行からすると不動産に第一抵当をつけているので未回収リスクも少ないのが事実です。

つまり、そのような顧客には割引金利などが適応されお得に借入することができるからです。普段使いの口座を変える必要はありませんが、ローン関係はまとめてしまうと利息も手間も効率的です。